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●MS-05B ザクI ランバ・ラル専用機解説 (キット説明書より抜粋) MS-01〜04の試験機開発を経てUC0074年MS-05が完成、「ザク」と命名された。この機体はそれまで機体外に設けられていた動力、制御関連の機器を全て内装していた。量産されたMS-05のうち、実戦仕様量産機を原型とする初期先行試作量産型はAタイプと呼ばれ、27機ほどが量産された。そして、数次にわたる訓練運用と実戦投入を経て、それらの実戦データを基に改良を施されたBタイプが793機生産されている。最終的にMS-05(通称ザクI、あるいは旧ザク)は計820機ほどが生産され、その多くが教導機動大隊の編成や初期の戦闘において使用されている。 |